伝えるコミュニケーションは、どんなものでしょうか?
一緒に考えていきたいと思います
人が自分の体を使って情報を得る方法として、どこが働いていると思いますか?
視覚・聴覚・言語で矛盾した情報を与えられた時にどれを優先して受け止めるかを実験した心理学者のアルバートメラビアン氏によると結果は、視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%との事でした。
視覚と聴覚でじつに93%の情報収集になるのです。
これは大変な数字ですよね。
どうやら人に伝えるコミュニケーションはこのあたりにヒントがありそうです。
一方、コミュニケーションの領域には言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションがあります。
研究者レイ・L・バードウイステル氏によると、「2者間の対話では、言葉によって伝えられるメッセージは全体の35%に過ぎず、残り65%は話しぶり、動作、ジェスチャー、相手との間の取り方など、言葉以外の手段によって伝えられる」としています。
ここまで考えてくると、相手の視覚にどう訴えるかを考える事は大変重要だとわかります。
つまり、このブログひとつにしても動画があったりすると、もっと皆さんに伝わると言う事なんだと思います。
(反省反省 <m(__)m>)
コミュニケーションはあくまで意思疎通のツールです。
色々な角度から検証してみる必要はあるかと思いますね。
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